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どろろニュース , どろろネタまとめ
手塚治虫の全作品15万ページをフルカラーに 携帯向けに配信
【手塚治虫の全作品15万ページをフルカラーに 携帯向けに配信】
手塚プロが手塚治虫作品全15万ページのカラー化に着手。すでに「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」などの一部がカラーになり、携帯サイトで配信が始まった。
手塚プロダクションはこのほど、「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」など手塚治虫さんの作品を一部カラー化し、携帯電話向け電子書籍サイト「まんがの虫DX」で配信を始めた。同社は今春から手塚治虫さんの全漫画作品約15万ページをカラー化する事業を進めている。
カラー化する際は、手塚治虫さんのアシスタントだったスタッフが、作品が連載されていた頃のカラーチャートを復元して監修。同社の北京スタジオで、現地のアニメーションスタッフが着色する。現在は1カ月に1000ページをカラー化しており、これまでに約3000ページが作業済み。
「まんがの虫DX」では、「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「ブラック・ジャック」「どろろ」「火の鳥 黎明編」「ジャングル大帝」「不思議なメルモ」の一部をカラーで有料配信する。月額使用料は315円から。サイトURLは「http://mushidx.jp/」。
同社は「国内だけでなく、モノクロよりもカラーの方が反応が良い海外でも、カラー化した作品を利用した事業を計画している」としている。
ネタ元:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/14/news069.html
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手塚治虫氏の漫画すべてカラーに・手塚プロ、携帯で配信
【手塚治虫氏の漫画すべてカラーに・手塚プロ、携帯で配信】
手塚プロダクション(東京・新宿)は13日、漫画家の手塚治虫氏が残した「鉄腕アトム」などの漫画作品をすべてカラー化すると発表した。約15万ページとされる膨大なモノクロ原稿を着色する。まず携帯電話向けに配信し、海外への展開も計画している。
できあがった作品の一部を携帯電話サイト「まんがの虫DX」で配信を始めた。作品は「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「火の鳥 黎明編」「リボンの騎士」「どろろ」の一部。価格は1回あたり約80円。順次、作品を追加する。
同社の中国・北京スタジオで着色する。当時、手塚氏のアシスタントを務めたスタッフが色を指示し、監修する。過去に手塚氏自身が作品の冒頭数ページを着色した例はあるが、すべての作品をカラーにするのは初めて。現在、月間1000ページを着色しており、完了には5 年ほどかかる見通しだ。
ネタ元:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D1307E%2013092007
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どろろ - 魑魅魍魎を斬り裂くブレイドアクション!
【どろろ - 魑魅魍魎を斬り裂くブレイドアクション!】
手塚治虫の名作がアクションアドベンチャーとして蘇る!
日本が世界に誇る漫画家、手塚治虫氏の作品 『どろろ』 がPS2のゲームとなって登場!魔神によって奪われた体を取り戻す為、全身に仕込まれた武器で妖怪と闘う剣士・百鬼丸と相棒・どろろの壮大な物語を、3Dアクションゲーム化。大胆にシェイプアップされたキャラクターが、100種類以上の魑魅魍魎達を相手に、想像を絶するブレイドアクションを繰り広げます!
開発は SEGA WOW。さらにレッド・エンタテインメントのプロデュースにより、アフタヌーン誌上で 『無限の住人』を人気連載中の沙村広明氏をキャラクターデザインに、『アニマトリックス』 や 『ガメラ』で活躍のアニメーター前田真宏氏をモンスターデザインに起用!
ゲームという舞台で描かれる新しく生まれ変わった 『どろろ』 にご期待ください!
争乱の時代、ドラマは動き出す…
絶えることのない争いが続く時代。
人の苦しみや悲しみを糧として生きる闇の神・魔神が暗躍する世。
この魔神を討ち滅ぼすべく、ひとりの子が天から使わされようとしていた。
魔神達はその子を亡き者にするため、父親となる醍醐景光をたぶらかしその体を魔神に捧げさせた。
生まれてすぐ、体の四十八ヵ所の部位を魔神に奪われてしまった赤子。
誰もが、生き続けることはかなわないと思ったその赤子は、寿海という医術師に拾われ、作り物の手足をあてがわれ、生き延びた。
その名を百鬼丸という。
十八歳と成長した百鬼丸はある日、お告げを聞いた。
『四十八の魔神を倒せば、人間としての体を取り戻せる』 と。
百鬼丸は、体を奪った魔神を一体倒すごとに、失った体の部位を一カ所取り戻すことが叶うのだ。
どろろという名の少年と出会い、襲いかかる妖怪や死霊を倒し、四十八の魔神すべてを倒す壮絶な旅が、今、始まる。
ネタ元:http://210.174.184.7/ps2/dororo/
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妻夫木&柴咲「どろろ」世界制覇へ!米でも配給!
【妻夫木&柴咲「どろろ」世界制覇へ!米でも配給!】
「どろろ」、世界制覇へ-。俳優の妻夫木聡(つまぶきさとし)と柴咲コウ(しばさきこう)がW主演する映画「どろろ」(塩田明彦監督、27日公開)の北米配給権を、米最大手の1つ、ユニバーサル・ピクチャーズが獲得したことが1月18日、分かった。
同作はすでにアジア、欧州など20カ国での配給が決定しており、英国での公開もほぼ決定。
日本発の極上エンターテインメントが今年、世界中の映画ファンを夢中にさせそうだ。
手塚治虫氏原作の傑作映画「どろろ」が、世界中へと羽ばたく。
北米配給に手を挙げたのは、ハリウッド作品の製作や配給を手掛け、これまで「ジョーズ」「E.T.」「ジュラシック・パーク」など数多くのヒット作を生み出してきたユニバーサル・ピクチャーズ。
同社のエグゼクティブ・バイスプレジデント、マイケル・ジョー氏は「ここ近年、日本映画のルネサンス(復興)には目を見張るものがあり、われわれハリウッドだけでなく世界中が注目を集め始めている」としたうえで、「『どろろ』は世界中が“20世紀の天才クリエーター”として認める手塚治虫氏の原作。
すでに世界20カ国のバイヤーが配給契約を結んでおり、世界中の観客から大きな関心を集めているこの作品は、すでにグローバル現象といえるかもしれない」と絶賛。
中でも、「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地として有名なニュージーランドで撮影した壮大なスケール感と、「HERO」「LOVERS」で知られる世界的アクション監督、チン・シウトンによる完成度の高いアクションを気に入ったようで、日本公開を待たずに北米での配給を決定した。
早ければ年内にも公開予定で、大々的な展開が期待できそうだ。
同作は、完成の半年以上前となる昨年5月にカンヌ・フィルムマーケットで行ったセールスプロモーションで、ドイツ、オランダ、香港、タイなどでの配給契約が成立。
同11月にアメリカン・フィルム・マーケットで海外初上映され、さらにネパールやブータン、ブラジルなど数十カ国からオファーが殺到した。
英国も現在最終交渉の段階に入っており、“世界制覇”は目前。
世界中で“どろろ旋風”が巻き起こりそうだ。